そこではじめたのが通信講座。まずは社会保険労務士とは何にかというところから始めて、基本から約一年通信講座で勉強をしていました。もちろん、この間も通常通り働いて、仕事の後とか休日を利用して勉強していました。で、試験を受けたのですが、残念ながら一年目は不合格。そう簡単に取れる資格ではないようです。
そこで二年目はある程度資格についての知識も身に付き、試験のこともわかったとのいうのもあり、独学で勉強していました。一年目の通信講座の教材で再学習したり、新しく教材を買ったりして。そして、二年目、ついに合格しました。
ただ、ネックとなったのが実務経験だったそうです。普通に働いていては実務経験なんて積めるはずはありません。そこで、友人はさらに通信講座と講義を受けること一年。やっと社会保険労務士として働くことができるようになりました。こんな風に簡単に取れる資格ではないからこそ、社会的な重要性も高く、やりがいもあるようです。