今のようにまだ世界経済が最悪の経済状況では
無かったころのことでした。
平成14年のころでした。
私は経理の仕事をずっとしてきたのですが
インターネット社会になり経理の仕事も
パソコンを使えば簿記が出来ない人でも
しかも簿記の資格が無い人でも簡単に
経理の仕事をこなせる時代になったことで
焦り出したのでした。
宅建のための勉強体験を友人の最大手の不動産会社に
勤務している人に聞いて自分も挑戦してみたいと
思うようになったのでした。
そして私は、直接専門学校の宅建の資格担当者に
あったりして本格的に勉強を始めようと思いました。
どんなことでもまず自分の回りを固めてから打ち込む性格なので
そうしたわけですが、果たして合格するにはどのような
スケジュールで勉強すれば良いのかまでは分かりませんでした。
宅建の試験に合格した人の多くは、試験はみんなが思っているほど
難しくはないとのこと。
だったら私にだって!
そう思いまた色んな人に宅建について聞きました。
例えばそのお手不動産会社に勤務している友人は
夏休み(お盆休み)の時から勉強を始めたそうです。
えっ!?
宅建の試験って10月じゃなかったっけか?
そんなに簡単に合格できるの?
…聞いた相手が悪かった。
彼は、早稲田大学、理工学部建築学科だったことを
私はすっかり忘れていたのでした。
同じように勉強していたのでは間に合わないと悟った時は
時、すでに遅し。
一日2時間の勉強くらいではやはり合格出来ませんでした。
次の年も懲りずに宅建の試験の準備をしようと思っていたら
伯母が病気になり伯母の会社の経理を手伝うことになったので
宅建の試験の準備は一時中断しましたが、合格するには
毎日コツコツと勉強することが合格への近道だと言うことを
一回目の宅建の試験でわかったので又、挑戦しようと
思っています。